健康診断の結果の見方

健康診断の結果の見方

 糖尿病になっているかどうかは、健康診断血液検査の結果を見れば、ある程度わかります。

下記に、健康診断結果の中で、糖尿病の状態がわかる項目合併症がわかる項目について、ご紹介したいと思います(^^)

糖尿病の状態がわかる項目
  検査項目 基準値 意味
糖代謝 尿糖 (−) 尿に糖がでていないかの検査です。尿に糖がでていると、糖尿病の可能性があります。
空腹時血糖 80〜110mg/dl未満 朝食前の空腹時の血糖値を調べる検査です。基準値より高いと糖尿病の可能性があります。
HbA1c(ヘモグロビンA1c) 4.3%〜5.8% 過去1〜2ヶ月の血糖値の状態を調べる検査です。基準値より高いと糖尿病の可能性があります。
基礎項目 腹囲 男性 85cm未満
女性 90cm未満
基準値を超えると、肥満(メタボリックシンドローム)となり、糖尿病の可能性が高くなります。
合併症がわかる項目
  検査項目 基準値 意味
腎機能 尿たんぱく (−) 腎臓が弱っていると、尿にたんぱく質がでます。腎臓の機能が弱っている可能性があります。
クレアチニン 男性…0.5〜1mg/dl
女性…0.4〜8mg/dl
腎臓の機能が通常の1/3くらいまで低下すると、数値が上昇します。腎臓の機能が弱っている可能性があります。

 毎回の健康診断の結果表は、以上の項目をチェックしておくとよいでしょう!

また、健康診断では、自分の努力のおかげで良くなっている場合もありますし、意に反して悪くなっている場合もあります。

しかし、毎回の健康診断の数値で一喜一憂せず、半年ごとや1年ごとのスパンで、数値がどのように変化しているのかを見極め、モチベーション(やる気)を高めましょう!

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