糖尿病と診断されたら

糖尿病と診断されたら

診断 病院の血液検査で、「あなたは糖尿病です。」や「糖尿病の疑いがあるので再検査を受けてください。」と診断されたら、あなたはすでに糖尿病を発病しているか、すぐにでも糖尿病になる可能性がある境界型です。

 患者が勝手な判断で放っておくと、糖尿病がいつのまにか進行していき、網膜症や腎症などの深刻な合併症になることも少なくありません。

また、糖尿病は初期の段階から心筋梗塞や動脈硬化などが起こりやすいので、血糖値以外特に症状が起こっていなくても、医師による治療が必要です。

 糖尿病は、初期の段階から治療を始めることが非常に大切で、まだ軽い内は、簡単な食事療法や運動療法だけで、薬を使わず糖尿病をコントロールすることも十分に可能です。

 ですので、糖尿病と診断されたらすぐにでも治療を開始する!再検査を勧められたら、素直に医師の指示に従う!ということが、糖尿病を進行させない秘訣なのです!

途中で治療をやめない!

 糖尿病は、症状がでにくい病気ですので、糖尿病と診断されてから治療を始めても、よくなっているのか悪くなっているのか体感しにくいので、自分の判断で途中で治療をやめてしまう人がいます。

しかし途中で治療をやめてしまうと、水面下で糖尿病は確実に進行していき、数年後には、網膜症や腎症などの深刻な合併症になって、病院に戻ってくる患者さんが多くいるのも事実です。

 糖尿病と診断されたら、健康な人と全く同じに戻ることはもうできません。ですので、状態が良くなっても継続的に治療を続けていくことで、身体の血糖値を健康な人に近づけ、病気の進行や合併症を防ぐことができるのです!

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