血糖値とは

血糖値とは

 糖尿病血糖値が高くなる病気です。健康な人だと血糖値は一定の範囲で保たれていますが、糖尿病の人は血糖値が高い状態が続き、身体の各部に悪い影響がでてくるのです。

ブドウ糖 さて、この血糖値ですが、血糖というのは血液中のブドウ糖のことです。

ブドウ糖は、ご飯やパンなどの炭水化物を食べると、胃や腸で消化されブドウ糖となり、一旦肝臓に蓄えられ、その後全身の血管に送られます。

 血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことをいいます。単位はmg/dlで表記され、血液1dlあたり、何mgブドウ糖が含まれているかで血糖値を表します。

 血糖値は健康な人であれば、空腹時血糖値が100~109mg/dlの間で保たれますが、糖尿病になると、126mg/dl以上の値を示します。

糖尿病の検査でみる血糖値の種類

 糖尿病の検査でみる血糖値の種類には、空腹時血糖値・HbA1c(ヘモグロビンA1c)値・75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値・随時血糖値などがあり、それぞれ違った検査方法で、血糖値を測ります。(詳しくはこちらで解説しています→糖尿病の血糖値検査の種類)

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